Roshi&Taka写真紀行

RoshiとTakaの旅先でのあれこれ

蔵造りの家

Roshi_6昼飯を終え蔵の街の散策再開です。 この時間頃になると人が溢れてぶつからずに歩くのが難しい程の混雑になってきました。 この通りは川越の主要道でもあるので片側1車線ずつながら交通量が甚だしく多いのです。人を避け車を避けての散策になりました。 蔵の店先を覗きながら歩きます。 包丁・刃物の店、骨董店、酒屋、醤油屋、衣料品店、菓子・土産物の店等々あって歩いているだけでもなかなか面白いです。

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蕎麦屋「寿庵」

Taka_6丁度、昼飯時になったので散策は一時中断して蕎麦でも食べようということになりました。 店は特に決めてはいませんでしたので目に付いた蕎麦屋「寿庵」に入りました。割と大きな店です。テーブルも座敷も満席でした。 我々は「割りこ蕎麦」を注文しました。 この店は自家製粉した蕎麦粉を使用しているそうですが全部が茶蕎麦になってしまっているのでその分、蕎麦自体の香りが少なく勿体ないように思いました。 その代わり付け汁は美味しいです。 これを蕎麦湯で割って飲むとまた格別です。酒の肴に丁度良い感じです。 「そばビール」というのがあったので飲んでみました。普通のビールより少し重い感じがしました。 ラベルを見ると何と輸入ビールなのです。よく分からない代物です。

蕎麦屋「寿庵」

蔵造りの家並

Roshi_6そこはまさに江戸時代への入り口でした。地図も持たずにやってきたのでとりあえず人々の後を付いて歩き出すと鐘楼が見えてきました。このひときわ目に付く鐘楼「時の鐘」前を通り過ぎるとメインストリートに出ました。 道の左右がズラリと蔵造りの商店です。 古い店は当然ですが新しい店も蔵造りを模して建ててあるのには感心しました。

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蔵の街

Taka_6お賽銭はRoshiさんに借りたので私の御利益は更に期待薄です。また巡回バスに乗り、次ぎに向かったのが今回の本命「蔵の街」です。この蔵の街は、幾たびかの大火にあった商人たちが火事にも耐える建物をとの考えから発展したものだそうです。バスを降りるとそこはすでに蔵の街で、まるで江戸時代へタイムスリップしたような感じがします。

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